法光寺

 

あなたの「心の居場所」として・・・広島県尾道市・浄土真宗本願寺派・法光寺(法光寺心理相談室)

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「全国門徒推進員のつどいへの期待」

「全国門徒推進員のつどいへの期待」

「全国門徒推進員のつどいへの期待」

今月の22日から26日までの5日間、前日までの「親鸞聖人降誕会法要」に引き続き、「本願寺御影堂平成大修復完成慶讃法要」が執り行われます。 その記念行事として、23日の午後1時半から、本願寺阿弥陀堂・御影堂において、ご門主ご臨席のもと、「第五回全国門徒推進員のつどい」が開催されます。 現在、各組で行われる連研を受講し、本願寺で行われる中央教修を修了された「僧侶とともに基幹運動を推進する門徒」である全国7000人の門徒推進員が、各寺院や各組や家庭・職場・地域において活躍しています。その全国の門徒推進員を対象として、本願寺で開かれるのが、「全国門徒推進員のつどい」なのです。  このつどいは、1991(平成3)年4月28日に「本願寺第11代顕如宗主400回忌法要・本願寺寺基京都移転400年記念法要」にあわせ行われたのが始まりです。その後、第2回が1995(平成7)年4月15日に行われた「終戦五〇周年全戦没者総追悼法要」にあわせて行われ、第3回が「蓮如上人500回遠忌法要」期間中の1998(平成10)年9月23日に、そして、第四回は、2002(平成14)年12月1日に、「門信徒会運動40周年・門徒推進員20周年記念大会」にあわせてという形で、回を重ねてきました。 この度の第5回のつどいは、テーマを、「私の歩む道」とし、新しく発布された『浄土真宗の教章(私の歩む道)』を学び、2年後に迎える「親鸞聖人750回大遠忌法要」に向けて、基幹運動の推進と寺院活動への積極的参加をする門徒推進員としての自覚を深めることを目的に開催されます。 まず開会式でご門主よりお言葉をいただき、上山大峻元龍谷大学学長より、「浄土真宗の教章に学ぶ」という講題でご講話をいただきます。その後、門徒推進員がパネリストとなってパネルディスカッションを行います。 会場に集まられた門徒推進員の皆さんとともに今一度、自らの歩んできた道を振り返り、自他ともに心豊かに生きることのできる社会の実現に向けての具体的な歩みについて、ともどもに考えていくつどいとなることが期待されています。 全国7000人の門徒推進員のみなさん、ご本山に参集して、共々に語り合い、今後の門徒推進員としての活動をさらに充実させていく機縁としていきましょう。

2014-03-23 18:49:57

2009年5月10日号